試聴・動画

忘れんといて
恋にはぐれた この胸を
淋しくさせて 雨が降る
忘れんといて あんた あんた
あんた うちのこと
手酌の酒じゃ 酔えなくて
なみだこぼれる 裏通り

きっと最後の 人になる
信じて抱かれた はずなのに
忘れんといて あんた あんた
あんた うちのこと
半年きりの 幸せを
思い出させる 店灯り

いつかあんたが 戻るよで
あの部屋今でも替われない
忘れんといて あんた あんた
あんた うちのこと
よく似た背中 またさがす
ひとりつらさに 泣ける夜

プロフィール

三城彩

経歴

大阪岸の里音楽院卒業後、吉本興業㈱の専属歌手となる。
「大阪ナイトクラブ」(三門志郎とデュエット)でデビュー。鈴木淳・悠木圭子の作品「大阪みれん雨」、浅倉秀章・白鳥園枝の作品「愛して大阪」を発売。
昭和57年10月21日、NHKオーディション合格。「大正生まれ」男性編:西村晃、女性編:玉城百合子を発売。
芸名を三城彩とし、競作品「女ごころ」(詞/曲・あいたかし)、B面「さいはて慕情」(詞/曲・泰久長)を発売。「流氷恋岬」「いのち川」(詞・一ツ橋雪/曲・猪俣公章)を発売。
平成元年に、難病といわれます。特定疾患「べーチェット病」を発症認定され、歌手生活を数年間制限。
数年後、㈱日本コロムビアの三尾喜夫ディレクターとの交流があり、作詞:麻こよみ先生、作曲:岡千秋先生、編曲:山田年秋先生の作品「忘れんといて」を制作、発売し現在に至る。
片面「流氷恋岬」再リリース。又、スタッフの意向により芸名を斉城百合子として再出発するが、平成27年1月1日より、芸名を三城彩に戻す。

活動

昭和58年より、加古川刑務所、神戸刑務所、 各少年院等で毎年慰問活動をおこなうようになる。

際花と緑の博覧会にて、交通遺児募金キャンペーン実施。

アートトラック交通遺児チャリティー撮影会を毎年(年2回)実施。

平成5年7月1日、「社会を明るくする運動」大阪矯正管区長受賞。

刑務所20年法務大臣表彰される。

法務大臣表彰(民間協力功労者顕彰)受ける。

1983年から20年にわたって刑務所を慰問し、受刑者に歌を披露、 受刑者への教育活動に対する貢献が評価された。

CD・レコード

Facebook

Page Top